ぶどう房切り、ジベレリン処理

みなさんこんにちは
五月なのにとっても暑い日が続いて体が追いつきませんね(^o^;
ぶどうの房切りをしました。
巨峰の無核なら3,5センチ、有核なら6センチ等々‥規定通りの長さに房を切っていきます。
数ミリ長いだけでも、後のぶどうが大きすぎて色がつかない!なんてこともあるので、目を凝らして整えていきます!正直、親指の爪が痛くなります(^-^;)

しばらくして、開花したら、ジベレリンという薬を房につけていきます、種無しにしたり、実を房につかせたり大事な役目をする薬剤です。長野県は比較的に雨が少ない地域ですが梅雨時期なので常にお天道様とのにらめっこです。雨が降ると、効果がなくなってしまうので、天気予報をよく見て、早朝五時前から作業しています。一房一房作業していくのでかなりの時間がかかりました(*^ー゜)
これでしっかりと種の無い実が大きく着いてもらえるよう祈ります(*^ー゜)
ぶどうさん、がんばれー(*^o^*)